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長期優良住宅化リフォーム推進事業について公募に関する情報提供がありました。
施主支給を検討される方にとっても、仕入コストダウンしたいリフォーム業者にとっても重要な制度の一つですのでご紹介させて頂きます。
「該当する事業には国が上限100万円/戸とし、費用の3分の1を補助するが、全ての評価項目においてS基準(上位基準)を満たす長期優良住宅化リフォームのみ上限200万円/戸となる。」そうです。
参照:http://suumo.jp/journal/2014/04/12/61053/?vos=nsuusbsp20111206001

お早めにチェックいただき、制度の活用について確認を推奨します。

▼平成26年度「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の公募に関する情報提供について
1.公募内容 下記に示す(1)~(3)の3つの類型に分けて公募を予定

(1)評価基準に基づく長期優良住宅化リフォーム(平成25年度補正予算と同様)4月下旬~
補助率1/3、上限100万円/戸
(2)提案による長期優良住宅化リフォーム4月下旬~
[1]公募の主旨
・必ずしも評価基準では評価できない先導性・汎用性・独自性等の高い長期優良住宅化リフォームの実現手法について幅広く提案を求める。
[2]審査・採択
・学識経験者によって構成された検討委員会によって審査を行う。
・先導性・汎用性・独自性等の内容に応じて(1)の提案よりも優先的に採択する。
[3]提案の概要
・提案の概要や、先導性・汎用性・独自性等を図表等を活用してわかりやすく説明するとともに、客観性のある検証結果等を示すこと。
・劣化対策、耐震性、省エネ性等の各評価項目について、どのような措置を講じ、どのような効果があるのかを記述すること。
なお、耐震性についてはA基準(※)以上を満たすことを必須とする(A基準を満たしたうえでの独自の提案は可能)。
[4]補助額
・工事費の1/3、上限100万円/戸を基本とする。ただし、すべての評価項目においてS基準(※)相当の場合は、上限200万円/戸とすることを可能とする。
(3)全ての評価項目においてS基準を満たす長期優良住宅化リフォーム 7月中を目処
補助率1/3・上限200万円/戸

さらに詳細は国土交通省のページをご覧ください
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000507.html

 

 

【その他、最新情報はこちらでもご案内予定です】

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